同窓会報No.43

2026年 第43号 TUT 同窓会報 37 情報・知能工学課程 4 年 鈴村 日奈子 顧問教員:学生支援統括センター 教授 大門 裕之 部員数:学部生 52名、大学院 22名 この度は、国際交流クラブにご支援を頂き誠にありが とうございます。サークル一同、心より御礼申し上げます。 私たち国際交流クラブは、留学生と日本人学生の交流 を目的に活動しています。言語や文化の違いを越えて、 お互いを理解し合える場をつくることを大切にしながら、 学内外でさまざまな交流イベントを行ってきました。 学内では、週 1 回の「J-Talk」を開催しています。こ れは大学内の留学生と日本人学生が気軽に参加できる交 流イベントで、毎回テーマを変えて英会話や文化紹介、 ゲームなどを行っています。留学生にとっては日本語を 練習できる場に、日本人学生にとっては英語や異文化に 触れられる貴重な機会となっています。お互いの言語を 教え合ったり、母国の習慣や食文化について話したりす ることで、自然と笑顔が生まれる時間になりました。 また、月1回は豊橋市役所と協力し、市民と留学生の 交流を目的とした「Global Lounge」に参加しています。 ここでは、市民の方々と留学生が英語や日本語で会話し ながら文化交流を楽しみ、地域ぐるみで国際理解を深め る活動を続けています。学生だけでなく、地域の方々に も国際交流を身近に感じてもらえる機会となっています。 さらに、語学学校である中部ランゲージアカデミーの 生徒との交流会も実施しました。また、豊橋花火大会で は留学生の引率を行い、日本の伝統行事を楽しんでもら うサポートをしました。 今後も、学内外のさまざまな人々とつながりながら、 国際的な交流をさらに広げていきたいと考えています。 情報・知能工学専攻 1年 峰野 侑也 顧問教員:建築・都市システム学系 教授 杉木 直 部員数:学部生 23名、大学院 12名 この度はバスケットボール部をご支援いただき誠にあ りがとうございます。私たちバスケットボール部はバス ケットボールを通じて学生間や他大学との親睦を深める とともに、各大会において優秀な成績を収めることを目 標に日々の活動を行っています。 活動は、月曜日、水曜日、金曜日に行っており、バス ケットボールが好きな仲間と楽しみつつ切磋琢磨して練 習しています。基本的には実践形式の練習をメインとし ていますが、大会が近づくと、セットプレーやチームの ルールの確認などのより試合を意識した練習も増やし、 大会に向けてチーム全体で意識を高めています。バス ケットボール部は東海地区国立体育大会や東三河バス ケットボール協会が主催しているラ・ヴィ杯バスケット ボール大会に参加しています。 今年の東国体は私た ちが主催校でした。大会運営を経験したことのある学 生はいませでしたが、学生同士協力し合うことで滞りな く大会を終えることができました。また、大会の成績と しても、3 位入賞を果たすことができ、チームとしての 成長を感じられました。今回のご支援そして多くの方々 の支えを忘れず、皆様のご期待に添うべく精一杯活動 してまいりますので、今後ともご支援のほどよろしくお 願い申し上げます。 国際交流クラブ バスケットボール部

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