同窓会報No.43

2026年 第43号 TUT 同窓会報 33 機械工学課程 4 年 和田 圭悟 顧問教員:情報・知能工学系 教授 鈴木 幸太郎 部員数:学部生 18名、大学院 12名 私たち茶道サークルは、日本の伝統文化である茶道を 通して、礼儀作法や精神性を育むことを目的としたサー クルです。週に 2 回、経験豊富な先生をお招きし、作法 の基礎から奥深い知識まで丁寧に指導していただいてい ます。日々の活動では、お茶とお菓子を楽しみながら、 季節の移ろいを感じ、心を落ち着かせるひとときを過ご しています。 サークル内で大きいイベントは主に5つあります、サー クル紹介、ふつうの茶会、技科大祭、卒業茶会です。サー クル紹介では技科大内のすべてのサークルが紹介の為 の展示スペースを設けており、そこにお菓子とお茶をだ して茶道というものを見て感じてもらうというイベント です。ふつうの茶会はサークル内最大のイベントで、外 部のお客様をお呼びして今まで学んできた茶道について 成果を披露する場所です。主に修士、学部4年の方が 今までの成果を外部に向けて発表する場です。技科大 祭は学内の文化祭であり、ここではふつうの茶会よりカ ジュアルなイベントで全くの新規のお客様も多く見えま す。そのため、4月に入学してきた新入生たちが主体と なって茶道のお点前について披露を行います。卒業茶会 では、いままでお世話になってきた先輩方に御礼を差し 上げる場所として在校生たちで外部のスペースをお借り して礼節を尽くす場所でございます。お茶会に参加する 機会としても珍しい場所であるのでお別れと新しい旅路 を祝う場所として毎年気合を入れて行っております。 情報・知能工学課程 4年 青木 勇大 顧問教員:電気・電子情報工学系 教授 滝川 浩史 部員数:学部生 7名、大学院 3名 この度は、私たち空手道部にご支援いただき誠にあり がとうございます。部員一同、心よりお礼申し上げます。 私たち空手道部は、毎週日曜日に活動しており、外部 講師である日本空手協会三河支部代表者の平野茂広先 生を招いて指導を受けております。 今年度は新たに学部生三人が加わり、部が一層活気 づいたものとなりました。学部生が多く部に加わったこ とで部全体を活気づけてくれています。 ここ数年はコロナウイルスの流行の影響により大会へ の出場は見送らせていただきましたが、来年度からは大 会に出場する予定で、来年度以降の大会に向かって日々 練習を行っています。今年度は大会の出場を見送った ため、その分形や技の稽古に注力することができ、初心 者の部員も経験者の部員もそれぞれのレベルにあった 実力を高めることができました。 また、外部講師の紹介で社会人の経験者を招き、学 生間だけでは気が緩みやすく上げにくい練習の質などを 格段に向上させることができました。 これらの経験を活かし、来年度以降の各大会などで の入賞や段位所得などをしていけるよう努めてまいりま す。また、空手の技術だけでなく、空手道という武道を 通して日本武道の精神や礼儀作法なども学び、それらを 初心者の方や海外からの留学生などにも伝えられるよう により一層精進してまいりたいと思います。今後ともご 支援のほどよろしくお願いいたします。 現在同窓会では、同窓会活動の活性化・効率化を目的に大学との連携強化を進めております。 その一環として、2006 年度より大学運営委員会の一つである学生生活委員会と共同で「課外 活動活性化経費援助」を行っています。同窓会では会員の皆様のご理解、ご協力を賜りながら、 今後も学生活動に対して積極的な援助を続けたいと考えています。 おちゃのかい 空手道部

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